ローコストな地盤補強法 2
ローコストな地盤補強法 2
安くて耐久性も高いジオクロス工法!
「ジオクロス工法」は、ヨーロッパなどでは鉄道の線路や港湾
施設などで採用され、地盤強化に高い評価を得ている工法です。
ベタ基礎の下にジオクロスという耐久性が高い敷物を縦横に敷き
詰めることで、建物全体の荷重を分散させます。
ジオクロス工法はかなりの実績があり、信頼性も高い地盤強化法
です。
ポイントは、ジオクロスの耐久性ですが、ある調査によると、60年
たっても傷みが無いことが確認されています。
連続壁工法なら地盤沈下にも有効!
「連続壁工法」は、深さにして1~2mくらいの地盤が悪い状態の
ときにしばしば採用される工法で、地盤が悪いとされる湖畔の
土地や公共事業にも使われています。
過重負担が重い部分に「田」の字型に地盤改良を行い、その上に
基礎をのせます。
荷重を下の硬い地盤に伝えます。
形状はお椀を伏せたような形で、この連続壁に囲まれた部分は
土の移動を防ぐことができるので、地盤沈下にも効果を発揮します。
費用は60万~80万円といったところですが、効果は抜群です。
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