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2006年12月28日 (木)

住宅をつくる 15

住宅をつくる 15
●防虫防蟻処理業者の仕事
防虫防蟻処理業者は、建物を白蟻などから守るため
土台や基礎を中心に処理を行います。
木部の、防蟻処理は、通常油性の淡黄色透明液体を
用いるが、塗った部分が分からなくなることを避け
るため、着色されたものを使用する場合があります。
ただし、着色された薬剤で処理をした上に直接クロ
スを張ると、クロスの性質によっては着色剤が浮き
上がってくることもあります。
ベタ基礎では外周部立上がりに帯状に約20㎝、束石
廻りには土壌用の水溶性防蟻剤を散布する。
これは、ひびや亀裂などの隙間に入り込んで皮膜を
形成し、効果を発揮する処理剤です。
ベタ基礎に限っては、この2種類の防蟻処理をしっ
かり行っていれば保証期間内に不具合が発生する
ことはまず考えられません。
薬剤を廃棄する際は産業廃棄物として処理し、排水
溝には絶対に流さないようにしましょう。

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コメント

でもこれって、基礎断熱をしてしまうとOUTですよね。
床下空間の室内同化の観点からすれば、白蟻駆除自体が室内空気の汚染源になります、今のところ「完全無害化」した駆除剤が無い以上「Ⅳ地域でも、基礎断熱が増えれば」大きな問題となり得ます。

投稿: かまぱん | 2006年12月29日 (金) 午前 12時26分

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